「火事場の馬鹿力」って本当にある?

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「火事場の馬鹿力」を聞いたことがあっても、
実際に体験したことがあるという人は少ないのではないでしょうか?
「火事場の馬鹿力」とは差し迫った状態になると普段は考えられないような、とんでもない力を発揮することをいいますが、
そもそも、「火事場の馬鹿力」なんて本当にあるのでしょうか?

結論からいうと、あります。
本来、人間の力は全力を出したつもりでも50~60%くらいしか発揮されません。
仮に、100%の力を発揮すれば筋肉組織が壊れてしまうため、脳の指令によって普段は制御されています。
ですが、火事や地震などの突然の事態に脳がパニックになって筋肉の制御のきかない状態になってしまいます。
このようにセーブする力が働かなくなったときに発揮されるのが「火事場の馬鹿力」といわれるものです。

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カテゴリ : 身体

 

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