走っていると顎が上がるのはなぜ?

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走って疲れてくると顎が上がってきます。
「長距離走などでコーチが顎を下げろ」
という指示をしているのを聞くこともありますよね。
そもそも、なぜ顎が上がってきてしまうのでしょうか?

まず、顎が上がってくるということは限界が近いというサインです。
最初はいくら綺麗なフォームで走っていても、
疲れてくると次第に身体のバランスが崩れてきます。
どこかの筋肉が疲労をすると、脳から助けるように命令が出ます。
その命令によく反応するのが顎で、顎を突き出して、
身体のバランスを保ち走り続けることができます。
ですが、長く続けると余計に体力を消耗してしまい余計に疲れてしまいます。
そのため、疲労を軽減するためにも正しいフォームが必要とされます。

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カテゴリ : 身体

 

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