正座をすると、しびれるのはなぜ?

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正座をしていると、次第に足がピリピリしてきて、
足がパンパンに膨らんだようになってきます。
そして、何も感じなくなり、立ち上がろうとしても足がうまく動かずよろけてしまう…
といった状況になることが多いと思います。
このしびれる原因は、なんなのでしょうか?

血液の循環が原因

しびれる原因としては、神経や血管が強く圧迫され、血液の循環が悪くなるためです。
つまり、神経そのものの働きが妨げられることでしびれるのです。
正座をしていてなるべくしびれを防ぐ方法としては、いくつかあります。
まずは、足の親指側の側面を下に向けて座れば、しびれにくくなります。
そして、時々足を動かすようにすれば血流が復活するのでしびれにくくなります。

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カテゴリ : 身体

 

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