鳥肌はどうしてたつの?

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寒いときや、怖い時などに鳥肌がたつことがあります。
普段からなにげなく「鳥肌がたった」というように使われますが、
そもそも鳥肌とはなんなのでしょうか?
なぜ、あのような形で現れるのでしょうか?

ふくら雀という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
雀などの鳥は、寒い季節になると毛を逆立て、毛と毛の間に空気の層ができるようにします。
このときできる空気の層で寒さを防いでいます。
そして、この空気をいっぱい取り込み、膨らんで見える姿から「ふくら雀」と呼ばれます。
また、威嚇をするときなどにも自分を大きく見せるためにこの方法を使います。
人間も、かつては全身が太い毛で覆われていた時代があり、
寒さや強敵に対して、毛を逆立ててしのいでいました。
鳥肌はその名残であるようです。

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カテゴリ : 身体

 

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