「ダサい」の語源は?

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元々、若い方の言葉で日常的によく使う言葉で、「ダサい」という言葉があります。
「ダサい」とは格好が悪いという意味で使われてきた若者語です。
今では多くの人に良くも悪くもなじみのある言葉ではないでしょうか?
それでは、「ダサい」の語源を知っている人はどのくらいいるのでしょうか?

この言葉は対象の物をけなす言葉として最も使われ、冒頭にも書いたように格好が悪いのような意味合いをもっています。
この「ダサい」の言葉は、”駄才”という当て字で書かれることもあるそうですが、
実際の所、”田舎”という言葉が正しいようです。
そして、この田舎はいなかとは読まず、”だしゃ”と読むそうです。
この”だしゃ”に”い”をつけて、”だしゃい”になり、次第に「ダサい」という言葉に変わっていったというわけです。
この言葉が使われるようになったのは、約20年前だと言われています。
当時の高校生達が使うようになり、それが一般の人達も使われるようになったそうです。

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カテゴリ : 言葉

 

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