大隈重信の書は、なぜ残っていない?

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大隈重信という人物の名を聞いたことがある人は多いかと思います。
大隈重信は、政治家であり、早稲田大学の創立者でもある有名な人物です。
そして、この大隈重信直筆の書は、一つも見つかっていないとのことです。
今まで沢山の著書を残してきた彼ですが、なぜ、発見されていないのでしょうか?

恥じを感じた

その理由としては、彼が在籍していた佐賀藩の弘道館には達筆の者が沢山いたそうです。
どんなに練習したとしても、彼らに追いつけない事に恥じた大隈重信は、
一生文字を書かないことを誓ったそうです。
こうして、大隈重信は手紙や日記をつけることもせず、万が一本などを書く場合には、口述筆記をさせたということです。
そういったことで、彼直筆の書は存在していないようです。

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カテゴリ : 歴史

 

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