線香を吹き消してはいけないのはなぜ?

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知っている方も多いかもしれませんが、法事などでお線香に火をつけた時に、ふっと息を吹きかけて火を消す行為は非常識と言われます。
息を吹きかけて火を消す行為がなぜダメなのでしょうか?

息を吹きかけて火を消すのは、仏様に息を吹きかけることになるからだそうです。
また、「唾がかかるから」とも言われます。
それと、近くの灰も吹いてしまい、散らかすような失敗に繋がることもあるため、息を吹きかけることはマナー違反とされています。
お線香を振って消す場合も多少あるでしょうが、火が飛ぶ危険もあるので、軽く手であおいで消した方が良いでしょう。

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カテゴリ : その他

 

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